NBAやらBリーグやら

バスケ好きのおじさんの独り言

ビーコルセアーズ、外から打てる外国人を獲得

アマンゼエゲケゼ。

 

http:// https://youtu.be/DAWgo-KqrtE

 

聞いたことないですが、NCAA一部のベルモント大学出身のルーキーです。

ハイライトでプレーを見ましたが、3ポイントが得意なフォワードで、現代風に言えばストレッチ4ってやつですかね。

 

ビーコルの帰化前提であるエドワードモリスがいるのもあり、コテコテのインサイド選手じゃない人を選んだのは流石ウィスマンです。まあ、後一人はコテコテかもしれませんが。

 

過去2シーズンは外がないチームであり、川村卓也が当たらないと厳しい試合展開からはかなり改善されそうです。

 

またアマンゼは大学の4シーズン平均で1試合6本以上のアテンプトがありながらも3点成功率が40%を超えています。

あと、勉強も凄くできるらしく、クレバーなプレーなんかも期待したいですね。

 

人事がちゃんとした人に任されたビーコル。

ウィスマンは3年計画あたりを考えてそうですが、やはりチームスポーツのチーム作りはこうでなくちゃ。

ガード過多な気はしますが、今のビーコルで昨シーズンから残った人は、

・3点シュートがある程度入る。

・ディフェンスを頑張る

の、どちらか。

 

やりたいバスケはここからも想像しやすい。

ディフェンスがんばってオフェンス時は早めのテンポで出来れば外から決めるって流れかと。

 

さて、後一人、外国人をまずは期待しましょう。

 

日本代表がオーストラリアに勝つ!

basket-count.com

 

いやー、奇跡でございます。

オーストラリアにはNBAで活躍しているデラベドバがいるわけで、日本人ガードがやられるんじゃないかと思っていましたがかなり対策練ってきていた気がしますね。

 

http://www.fiba.basketball/basketballworldcup/2019/asian-qualifiers/groups

 

これで台湾に並びました。

次回は直接対決!

これで可能性が出てきました。

 

八村とニックで今日の試合も50点とっています。

得点が取れる部分が出たことで、みんなの役割分担がはっきりした気がします。

ラマスもわかってきたのか今日の勝因で一番よかったのが、、

 

・古川を出さなかった。

・一番大事な時に田中を下げた。

 

この2つじゃないでしょうか?

古川は、結果を出していない。代表戦ではシュートがはいりません

(リーグでも過大評価されてる気がしますが)

そして田中は相変わらずのパスファースト。もう読まれているので彼がボール持つと対策されています。Bリーグだとチームの戦力差が大きいので通用しますが、個のレベルが高く、ハード差が増す国際試合では活躍できない。

 

田中は能力あるので控えでいいんじゃないかな。

それだったら馬場のほうがいいです。

 

さて、次の台湾戦、期待しましょう!

カーメロアンソニー、金をとってしまったか。

うーん、チームに全くフィットせず、POでもインパクトを残せなかったカーメロアンソニーですが、プレイヤーオプションは破棄しなかったようです。

 

www.nba.co.jp

 

2003年組として最初はレブロンやウェイドと肩を並べる素材だったのですが、やはりディフェンスに対する姿勢が他の二人と違ってどうにも改善できなかった。

その結果、今となってはかなり差を開けられてしまいました。

 

得点王にこそ1度なっていますが、もう彼はMVPを取ることもないでしょうし、エースとして優勝することもないでしょう。

 

エースとしてチームを上に持っていけなかったからこそ、他のエース級選手たちと組んで見たのですがこれまた組んだ相手がよくないですね。

ウェストブルックとポールジョージ。

特にウェストブルックはボール持ってなんぼですし、カーメロと合うはずなかったんですよ。結果、カーメロはジャンプシューターになってしまった。

悲しいかな、3Pシュート成功率がキャリアハイでございます。

 

カーメロはオプション行使して別のチームに行くべきだったと思います。

まぁトレードで移籍する可能性はありますが、今のカーメロを30億で引き取ってくれるチームいますかね?

 

1on1ばっかり。こんだけ好き勝手やればそりゃ得点とれまっせ。

www.youtube.com

 

彼がベンチ出場を受け入れれば、相手チームにとっては嫌だと思うんですよ。

サンダーでも、あえてBIG3を同時に出す必要はないわけで、そのあたりプライドすてて本当に優勝したいのであれば彼も考えてもらいたいもんです。

 

ビーコルセアーズの来期体制は?

さて、横浜ビーコルセアーズことビーコルですが、

6月23日時点では来期プレイヤーの契約状況は0でございます。

(実際、裏では決まっているはずですが)

 

ヘッドコーチは決まりました。実績のあるトーマスなのでそのあたりは期待できますが、メンバーがどうなるかは大事なところです。

 

来期はBリーグが発表したレギュレーションが変わる。

常時外国人選手を2人は出せることになり、さらに帰化選手は『日本人選手と同じ扱い』になることから、2シーズン前のビーコルでいうと、

  • ウォッシュバーン
  • パーマー
  • パプ

この3人が同時にコート上に出ることができるようになります。

できれば帰化選手を1人獲得してほしい。

 

www.bleague.jp

 

とはいえ、数年以内に優勝という目標をトーマスが言っていることから毎年選手を入れ替えるということを極力しないと思います。

それも踏まえると、本当に選手との交渉がうまくいっていないということもありえますが、7月の最初にはなんらかの発表がほしいもんですね。

 

期待して待っておきましょう!

 

 

 

ビーコルセアーズ ヘッドコーチがトーマスに!

B1残留を決めたビーコルですが、選手の自由交渉リスト入りがどんどん出てきました。

 

思っていたらやはりという結果です。

 

b-corsairs.com

 

やはりこの人がヘッドコーチになりました。

この人がどういうチームを作るか?を考えるとやはり栃木ブレックスが出てきます。

 

激しいディフェンスで粘る。

仮にこの方針だとしたら、どうしても走れない人が多い今のメンバーではうまくいかない。

監督が人事権を持たないとチーム作りは失敗すると思っていますが、

トーマスがHCになったこと、そしてこの自由交渉リストを考慮するとやはり人事権をもっているのかと。

 

ビーコルにはコアなファンが多いがゆえ、昔からいる山田やカバヤと契約しないことにショックをうける人がいるかもしれない。

また、サビートやパーマーなどの外国人選手と再契約を!と言っている人もツイッターなどでは多く見られます。

 

ただ、プロのスポーツチームである以上、数年単位で考えて、伸び代があったり、結果がでているとか計画が見えていないといけない。

2シーズン応援してきたがそれが見えることはなかった。特に今年はめちゃめちゃだったイメージがあります。

 

昨年の今頃、ビーコルは『同じメンバーを基本継続する』方針でメンバー構成をして大失敗しました。確かにウォッシュバーンの怪我があって退団したり、あきらかにパーマーが調整に失敗(シーズン序盤、シュートが入らん)していたり、アレクが怪我したりとありました。

運がないという人もいますが、結局は話題重視のマーケティングなんですよ。

ビーコルはイベント屋なんです。だから弱くても観客動員数が多いんです。

 

しかし、同じ神奈川の川崎はシーズン後半に観客動員数を跳ね上げてきました。

東芝体制からDeNAに来年から変わることもあり、このあたりさらに力を入れてくるでしょう。

ビーコルは川崎に観客動員数だけ勝っていた。でももうその部分も今のままだと抜かれます。

 

バスケの部分はトーマスに。チームのマーケティング部分は今のままで行えば、

すぐにとは言わないが、強くて見せるプロチームができるのではないかと期待しています。

 

息子が川崎のジョシュデービスを好きになって今は川崎によっていますが、来シーズンは良い意味でどちらも応援できたらいいのかなーとか勝手なことを思っておりますよ。

※ジョシュデービス、川崎やめたけど。

 

 

 

全く去年と同じ顔合わせ

さて本日、去年と同じく残留PO2回戦を富山VS横浜でございます。

 

今年、ビーコルは僕の期待をことごとく裏切ってくれまして、

見ていても面白くない試合を展開することで家族ごと興味が薄れてきている次第です。

 

そんな僕ですが、今回だけは応援しようと思います。

 

期待は来年、トーマスが監督になり選手も入れ替えての長期的なチーム体制を望みます。

そして若返り。

 

尺野さんはいい人なんでしょう。でもいい人は監督になっちゃいけません。

 

川村、サビートなんかは残留したら残るかもしれませんが、彼らの勝手な振る舞いもどうにかしてほしい。そう考えるといい人の尺野さんだとチームを管理できない。

 

怖い実績のある人。適任がアドバイザーにいます。

彼が監督になったとき、チームがどう変わるのか見て見たい。

その期待を込めて残留してほしい。と思っている。

 

BJリーグ時代からのコアなファンは怒るだろうが、山田やカバヤに関しては決断の時期がきているかと思います。

まぁB2ならまだ通用すると思いますが、B1だと厳しいでしょう。

 

全部ひっくるめて、今日は頑張ってくれビーコルさん。

 

ビーコル、残り試合9ゲームでの残留回避枠争い

さて、残り9試合となったところで、ビーコルは残留POを回避すべく大阪との戦いになります。

B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト

 

9試合残した状態で回避枠にいる大阪とは4ゲーム差。

間に滋賀がいますが、一旦それは横に置いておいて、大阪を超えないと話になりません。

 

その大阪との直接対決。1つでも負けたら終わりです。

この2試合終わったとき、残り7ゲームあるので可能性ありですが、差を詰めることができなければ残留PO決定です。

 

www.bleague.jp

 

前回の西宮は正直なところB1レベルのチームじゃないです。特にディフェンス力が違う。あの試合で変に余裕を持っているなら間違いです。

また得意の出だしの遅さが出たら大阪には勝てないでしょう。

いきなり4クウォーターから始まっているくらいの危機感を持っていけば接戦にはできるのではないかと思っている次第です。