NBAやらBリーグやら

バスケ好きのおじさんの独り言

ビーコル、待望のアウトサイドが打てる得点源獲得

昨日の国際プールで名古屋との試合を観戦。

やっとブランドンコストナーが本領発揮というところか。

 

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試合はOTの末負けてしまったが、終始10点差以内で接戦が続き、飽きることはなかった。

 

やはり、今まで川村だよりの単調なオフェンスしかできなかったチームに、1ON1で得点が取れる選手がいるというのはめちゃめちゃありがたい。

確かに流れるようなセットオフェンスってのは魅力的だし、統率が取れたデフェンスってのも素晴らしい。

でも今のビーコルにそんなことできるわけがない。時間もかかるものだし、簡単にできたら誰も苦労はしないわけです。

 

ビーコルに欲しかったのはシンプルに1ON1で攻めて得点取れる人!

 

この条件に当てはまる人がやっときた。

まだ3点シュートはそれほど確率よくないが、それでもアウトサイドに広がることで、中にスペースが生まれているのは非常に良いこと。

 

あとは、コストナーを中心にオフェンスの別オプション(川村や田渡)が絡んでくればもう少し勝てるようになるだろう。

 

コストナーが39点をとるという結果を残したことで、誰も文句言わなくなるだろうし、トーマスHCも好きにやらせるしかないだろう。

 

この選手が安定して活躍してあと2年いてくれれば、3年計画がやっと現実味を帯びてくるのではないかな。

 

頑張れー

信州ブレイブウォリアーズ、ツイートでやらかす。

信州ブレイブウォリアーズの公式ツイートで、公式とは思えないつぶやきがされたみたいだ。

 


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全く同じツイート内容でつぶやいている人がいるみたいで担当者が公式と個人のアカウントを間違えたのかもしれない。

 

しかし、個人のツイートでは、「チアの写真をツイートするおやじがキモい。」などとも発言しているため、なかなか反感をかっているようだ。

 

まだ、公式アカウントのリアクションはないようだが、本人からなんらかの発言があるかもしれない。

 

ちなみに公式ツイートから今はこのつぶやきは削除されている。

ビーコルの大改修案その2

日本人選手の見直しです。

 

昨シーズンから残った日本人選手は6人います。

細谷

田渡

川村

アレク

高島

竹田

 

この中でBリーグ初年度からいる選手は田渡を除く5名です。

 

この5名を中心に3年目を迎えていますが、全く勝率があがらない。

外国人の変動や監督が変わりすぎという要素を考慮してもこの5名を解体するのがそろそろ必要かと思います。

 

特に川村をエースとしてチームは戦ってきましたが、彼をエースとして戦っても勝てないのは過去の成績を見れば明らか。

秋田戦でのブザービートなんかでチャラになっていますが、なぜそんな争いに加わる事になったのか?

彼一人のせいじゃないが、彼を中心に作るチームは限界。

 

彼は負け試合の時、機嫌が悪くなり雰囲気が悪くなる。そんなのがリーダーで誰がついていくだろう?

 

負けているならば、次に繋がるように若手や外国人を鼓舞して最後まで責任もってシャキッと振る舞うのがリーダーだろう。

 

主力が川村以外は正直、B1でスタメン貼れるレベルとは言い難い。

川村には残ってもらいたいが、彼がリーダーになれないなら彼を2番手、3番手になるようなレベルが高い選手が必要。

そういう意味で、ウォッシュがいるときはバランスが良かった。ウォッシュは実力あったし何より明るいムードメーカーだ。

 

彼はミドルも入るし、案1の外に広がれるビッグマンとしては良い補強だ。

 

案2は、日本人選手の入れ替え。

川村は残すなら、彼が2番手、3番手になるようなチーム作りを。

 

 

 

 

ビーコルの大改修案その1

さて、ビーコルは天皇杯千葉ジェッツ相手に60点差をつけられて負けるという赤っ恥をかかされました。

 

3年計画と言われてましたが、我慢の限界ですよ。

 

今シーズンの成績かこれ以下に悪くもならないから大胆にやりましょ。

 

まず見ていて面白いチームってオフェンスの爆発力があるチームなんでそこを目指します。

 

Bリーグのレギュレーションで今シーズンは常時オンザ2です。

まあ、昨シーズンまでのルールでもほとんど変わりませんが、4番5番を外国人に任せるってパターンのチームが大多数。

つまり1番から3番までが日本人選手で構成されてるわけで、こうなると日本代表クラスの選手を抱えるチームに、代表クラスがいないチームは勝てるわけがない。

 

ビーコルが海賊を名乗るなら、全く異なる考え方のチーム編成をしてリーグを荒らしましょうよ。

 

つまり、1番、2番のポジションで外国人を獲得して強烈なストロングポイントを作る。

これを前提に、もう一つの外国人はシュートが得意なビッグマンに変える。

 

ポイントガードでストロングポイントを作り、ビッグマンはアウトサイドに広がる事でスペースが広がり、パターンが増える。

 

今のビーコルの日本人選手レベルでは高度なフォーメーションは無理でしょう。

単純なスクリーンすらキッチリできないし、彼らが練習でやり合っても上積みが期待できない。

 

どのポジションでも負けたら勝てるわけないので、ガードポジションでアドバンテージを作りだす。

 

このビーコルならば、下位チーム相手ある程度は勝てるはず。

ガードがガンガン切り込むなりすれば、相手センターもファウルがかさむでしょう。

そうなれば、常時オン2でビッグマンだよりの相手チームは厳しくなる。

 

結局、ビーコルに必要なのは個の力で負けていない部分を作り出す事。

 

これがないから何もできない。

 

そしてこのチームなら見ていて楽しい。

 

 

得点力は悪くない。ディフェンスが悲惨な数字

さて、13試合が終わり、チームスタッツを見てみました。

 

ビーコルはオフェンスで言えば、18チーム中真ん中かそれより上に大体のカテゴリで入っています。

まあ、フリースローの%については下から3番目。これは厳しい。

だけど、数字に出ている通り、今シーズンは【得点がとれんなー】と思う回数は減った気がします。

それなら連敗していた時の川崎のほうが悲惨だった。

 

しかし、なんでそれで勝てないのかと言うと、失点の多さです。

ダントツの最下位です。

 

トーマスはディフェンスのチームにしたかったんじゃないのかな?

であればこの試合数ではサンプルが少ないが全くうまくいっていないね。

 

オフェンスはむかしよりペースが早くなりポゼッションの回数が増えたから得点が増えた。

その分失点も増えたと。

あと、リバウンドも少ない。

下から2つ目のランク。

 

リバウンドをしっかりとり、早いペースでせめてディフェンスを頑張る。

 

さて今のメンバーでこれできますかね?

何かを捨てないと。

僕ならオフェンスに特化させる。

3点シューターを3人いれて、スリー主体の超攻撃型にする。

 

川村、エゲケゼ以外に、控えも考えてあと3人シューターいれよう。

悪いが3点が打てない控えメンバーは入れ替えてほしい。

ビーコルは1 on 1に強い選手獲得が課題だと思う

さてビーコルですが、12試合終わった時点で3勝9敗でございます。

 

 

 

勝率的にはここ2シーズンの勝率とほぼ同じですね。

トーマスが監督になり、変化の兆しは見えますが結果が出ていないので厳しいところです。

前の試合では4Qは控え選手中心で、様子見に切り替えていましたね。

 

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3年計画(長期計画)はよくて、長い目でみたいのはファンとしてすごくいいのですが、Bリーグはドラフトがなく降格という制度があるために、ある程度の即効性がある対策が必要なのも事実です。

2部に落ちちゃいますからね。

 

そんなビーコルに必要なのは、1 on 1に強い選手です。

日本人選手だとほとんどいないかな。思いつくのは冨樫やひえ島あたりで、

このあたりが横浜に来ることはないでしょう。

外がないけど並里とかも強いかな。

結局はドリブルで抜ける人ですね。

 

エゲケゼは悪くないですが、2番手あたりの選手だと思います。

もう一人、ストロングポイントとなる選手がほしいです。

 

Bリーグ1年目、最初の2ヶ月は勝敗的には悪くありませんでした。(負け越していたけど)

 

今はいないウォッシュバーンという優秀なセンターがいたおかげだと思っています。

また当時はパプちゃんもいたので帰化選手として有利な部分もありました。

 

ウォッシュバーンは、しっかりスクリーンもかけてくれるし、リバウントもとる。

ポストプレーから得点も取れるしムードメーカーでした。

彼が怪我してから一気に負けが込んでいったのを今でも覚えています。

 

この1 on 1で勝てるポイントを作れる選手ってのが今のビーコルにはいないんですよね。

 

特にガード陣でこのタイプがいないのがすごく残念です。

ここでドリブラーが一人いればちょっと変わる気がするんですがね。。。

 

あと、何度もいうけど、外がないガード、フォワードの選手は現代バスケだとかなり厳しいでしょう。

まだ若い田渡はそこを本気で改善しないと。

ディフェンスは外がないことをしって、田渡や高島はかなり離して守っている。

NBAで3&Dとか言われますが、ディフェンスだけだと使えない。でも3ポイント打てるなら使い道あり!って話ですよ。(グリズリーズのワナタビーがこれですね)

 

トーマスがどれだけシステマチックなことをしようとしても、1年目は無理だとおもっています。そんな簡単な話じゃない。

システムが遂行できないとき、得点がどうしてもとれないときに、突っ込んでいってファウルをもらえる選手。一人で得点を取れる選手が必要。

 

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例えばこの人。

※今はロシアでやっているようですね。

 

何をしたかしりませんが、島根を解雇されちゃったこの人。

この手のタイプは得点が止まった時とかに、自由にさせるんですよ。勝手にやってくれますから。

 

どうせ得点止まっているような時間帯とかに出てもらうってことで、タイラー以外は休ませるなり、ディフェンスだけ頑張らせておいて、得点部分は任せておいたらいいんですわ。

 

とまぁ古い人を出してきましたが、こういう人や、ウォッシュのような1on1で強い人をいれて欲しいもんです。

 

 

 

 

 

Bリーグ開幕

さて、Bリーグの3期目か始まりました。

オンザコートのルールが変わり、外国人選手は常時2人が出れます。

帰化選手は日本人とされますので制限はなくなりました。

帰化選手がいるチームはかなり有利ですね。

 

さてまずは川崎。

千葉との試合ですが、オフシーズンに手術したニックは試合にまだ出れないようで苦しい状況でしたが新外国人がめちゃくちゃ良いです。

個人的には31番のショーンエドワーズが凄くいい。変に悪態をつくこともなく、激しくあたり、シュートレンジも広い。身長もアスレチック能力も高いため、

川崎としてはかなり使い勝手がよい選手。

 

ニックが帰ってきたらインサイドはリーグ1の破壊力じゃないかな?

そんな外国人選手と篠山や辻の奮起もあり、見事な2連勝で始まりました。

特に2戦目は面白い試合ですので、見れる人はぜひ見てください。

 

さて神奈川のもう一つのチーム、横浜。

ウィスマン体制の幕開けですが試合は富山との試合です。

一戦目は単純にチカラ不足でしょうか?見せ場はないですが押し切られました。

というか、京都から移籍したジョシュ・スミスに対して何もできませんでした。何もしなかったのか?

2戦目は期待したのですが、開始5分で勝負が決まりました。

前半終了前には一時40点近い差が付き、見るに耐えません。

ボコのスカにやられました。

2戦目は面白いので見れる人は見てください。

 

しかし、やっぱりガードのレベル差が深刻ですね。

特に嫌いだから目立つのかわかりませんが、細谷がもうキツイ。

ディフェンスはスイッチが中途半端だし、ファイトオーバーするのかしないのかよくわからない。

オフェンスはなにやら指示してる素振りをみせますが、左45度に来た人にパスしたらおわり。ドライブしかけないし、シュートもうたない。パスアウト後にスクリーンにいくわけでもなく、逆サイドに移動するだけ。

相手のディフェンスからしたら楽だしなんも怖くないですよ。

彼は実力をこの2年でしめしてきました。

もの凄く甘くみて、B1チームなら3番手あたりの控えガード。冷静にみたらB2の選手ですよ。

 

彼も辛いだろうから、きちんとレベルにあった場所に行かせたほうがよい。

スタメンでキャプテンなんておかしいよ。

 

また他にも1クォータや3クォータの立ち上がりの集中力のなさというか、エンジンがかかるのが遅いのはなんなんだ?

 

これ、原因がたぶんあって、2年前から残っている選手が怪しいんですよ。

私は川村が怪しいと睨んでいます。

昨シーズン後半から川村はスクリーンをかいくぐり、キャッチしてシュートしてました。

川村自体がボールを保持する時間が短くなる事でボールがまわり、リズムが出た気がします。

ただ、この2戦はボールを持ったら保持してしまい、オフェンスがストップしているタイミングがめちゃくちゃありました。

あげきな、タイムアウトでベンチに返らないでふてくされたり、不機嫌な感じだしたりと微妙です。

 

エースなら、しっかりと周りを巻き込み、鼓舞するような意識を持ってくれ。

勝とう〜勝とう〜って言わないといかないんじゃ?

 

アレク、高島は細谷と同じレベル。

主力の大半がB2レベルではないチームが勝てるわけない。

 

ウィスマンが3年計画で優勝といってましたが、そんな前に降格するんじゃ?

いや、トムは嘘つかない!

そうか、B2の優勝の話してるんか!