NBAやらBリーグやら

バスケ好きのおじさんの独り言

得点力は悪くない。ディフェンスが悲惨な数字

さて、13試合が終わり、チームスタッツを見てみました。

 

ビーコルはオフェンスで言えば、18チーム中真ん中かそれより上に大体のカテゴリで入っています。

まあ、フリースローの%については下から3番目。これは厳しい。

だけど、数字に出ている通り、今シーズンは【得点がとれんなー】と思う回数は減った気がします。

それなら連敗していた時の川崎のほうが悲惨だった。

 

しかし、なんでそれで勝てないのかと言うと、失点の多さです。

ダントツの最下位です。

 

トーマスはディフェンスのチームにしたかったんじゃないのかな?

であればこの試合数ではサンプルが少ないが全くうまくいっていないね。

 

オフェンスはむかしよりペースが早くなりポゼッションの回数が増えたから得点が増えた。

その分失点も増えたと。

あと、リバウンドも少ない。

下から2つ目のランク。

 

リバウンドをしっかりとり、早いペースでせめてディフェンスを頑張る。

 

さて今のメンバーでこれできますかね?

何かを捨てないと。

僕ならオフェンスに特化させる。

3点シューターを3人いれて、スリー主体の超攻撃型にする。

 

川村、エゲケゼ以外に、控えも考えてあと3人シューターいれよう。

悪いが3点が打てない控えメンバーは入れ替えてほしい。

ビーコルは1 on 1に強い選手獲得が課題だと思う

さてビーコルですが、12試合終わった時点で3勝9敗でございます。

 

 

 

勝率的にはここ2シーズンの勝率とほぼ同じですね。

トーマスが監督になり、変化の兆しは見えますが結果が出ていないので厳しいところです。

前の試合では4Qは控え選手中心で、様子見に切り替えていましたね。

 

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3年計画(長期計画)はよくて、長い目でみたいのはファンとしてすごくいいのですが、Bリーグはドラフトがなく降格という制度があるために、ある程度の即効性がある対策が必要なのも事実です。

2部に落ちちゃいますからね。

 

そんなビーコルに必要なのは、1 on 1に強い選手です。

日本人選手だとほとんどいないかな。思いつくのは冨樫やひえ島あたりで、

このあたりが横浜に来ることはないでしょう。

外がないけど並里とかも強いかな。

結局はドリブルで抜ける人ですね。

 

エゲケゼは悪くないですが、2番手あたりの選手だと思います。

もう一人、ストロングポイントとなる選手がほしいです。

 

Bリーグ1年目、最初の2ヶ月は勝敗的には悪くありませんでした。(負け越していたけど)

 

今はいないウォッシュバーンという優秀なセンターがいたおかげだと思っています。

また当時はパプちゃんもいたので帰化選手として有利な部分もありました。

 

ウォッシュバーンは、しっかりスクリーンもかけてくれるし、リバウントもとる。

ポストプレーから得点も取れるしムードメーカーでした。

彼が怪我してから一気に負けが込んでいったのを今でも覚えています。

 

この1 on 1で勝てるポイントを作れる選手ってのが今のビーコルにはいないんですよね。

 

特にガード陣でこのタイプがいないのがすごく残念です。

ここでドリブラーが一人いればちょっと変わる気がするんですがね。。。

 

あと、何度もいうけど、外がないガード、フォワードの選手は現代バスケだとかなり厳しいでしょう。

まだ若い田渡はそこを本気で改善しないと。

ディフェンスは外がないことをしって、田渡や高島はかなり離して守っている。

NBAで3&Dとか言われますが、ディフェンスだけだと使えない。でも3ポイント打てるなら使い道あり!って話ですよ。(グリズリーズのワナタビーがこれですね)

 

トーマスがどれだけシステマチックなことをしようとしても、1年目は無理だとおもっています。そんな簡単な話じゃない。

システムが遂行できないとき、得点がどうしてもとれないときに、突っ込んでいってファウルをもらえる選手。一人で得点を取れる選手が必要。

 

www.susanoo-m.com

 

例えばこの人。

※今はロシアでやっているようですね。

 

何をしたかしりませんが、島根を解雇されちゃったこの人。

この手のタイプは得点が止まった時とかに、自由にさせるんですよ。勝手にやってくれますから。

 

どうせ得点止まっているような時間帯とかに出てもらうってことで、タイラー以外は休ませるなり、ディフェンスだけ頑張らせておいて、得点部分は任せておいたらいいんですわ。

 

とまぁ古い人を出してきましたが、こういう人や、ウォッシュのような1on1で強い人をいれて欲しいもんです。

 

 

 

 

 

Bリーグ開幕

さて、Bリーグの3期目か始まりました。

オンザコートのルールが変わり、外国人選手は常時2人が出れます。

帰化選手は日本人とされますので制限はなくなりました。

帰化選手がいるチームはかなり有利ですね。

 

さてまずは川崎。

千葉との試合ですが、オフシーズンに手術したニックは試合にまだ出れないようで苦しい状況でしたが新外国人がめちゃくちゃ良いです。

個人的には31番のショーンエドワーズが凄くいい。変に悪態をつくこともなく、激しくあたり、シュートレンジも広い。身長もアスレチック能力も高いため、

川崎としてはかなり使い勝手がよい選手。

 

ニックが帰ってきたらインサイドはリーグ1の破壊力じゃないかな?

そんな外国人選手と篠山や辻の奮起もあり、見事な2連勝で始まりました。

特に2戦目は面白い試合ですので、見れる人はぜひ見てください。

 

さて神奈川のもう一つのチーム、横浜。

ウィスマン体制の幕開けですが試合は富山との試合です。

一戦目は単純にチカラ不足でしょうか?見せ場はないですが押し切られました。

というか、京都から移籍したジョシュ・スミスに対して何もできませんでした。何もしなかったのか?

2戦目は期待したのですが、開始5分で勝負が決まりました。

前半終了前には一時40点近い差が付き、見るに耐えません。

ボコのスカにやられました。

2戦目は面白いので見れる人は見てください。

 

しかし、やっぱりガードのレベル差が深刻ですね。

特に嫌いだから目立つのかわかりませんが、細谷がもうキツイ。

ディフェンスはスイッチが中途半端だし、ファイトオーバーするのかしないのかよくわからない。

オフェンスはなにやら指示してる素振りをみせますが、左45度に来た人にパスしたらおわり。ドライブしかけないし、シュートもうたない。パスアウト後にスクリーンにいくわけでもなく、逆サイドに移動するだけ。

相手のディフェンスからしたら楽だしなんも怖くないですよ。

彼は実力をこの2年でしめしてきました。

もの凄く甘くみて、B1チームなら3番手あたりの控えガード。冷静にみたらB2の選手ですよ。

 

彼も辛いだろうから、きちんとレベルにあった場所に行かせたほうがよい。

スタメンでキャプテンなんておかしいよ。

 

また他にも1クォータや3クォータの立ち上がりの集中力のなさというか、エンジンがかかるのが遅いのはなんなんだ?

 

これ、原因がたぶんあって、2年前から残っている選手が怪しいんですよ。

私は川村が怪しいと睨んでいます。

昨シーズン後半から川村はスクリーンをかいくぐり、キャッチしてシュートしてました。

川村自体がボールを保持する時間が短くなる事でボールがまわり、リズムが出た気がします。

ただ、この2戦はボールを持ったら保持してしまい、オフェンスがストップしているタイミングがめちゃくちゃありました。

あげきな、タイムアウトでベンチに返らないでふてくされたり、不機嫌な感じだしたりと微妙です。

 

エースなら、しっかりと周りを巻き込み、鼓舞するような意識を持ってくれ。

勝とう〜勝とう〜って言わないといかないんじゃ?

 

アレク、高島は細谷と同じレベル。

主力の大半がB2レベルではないチームが勝てるわけない。

 

ウィスマンが3年計画で優勝といってましたが、そんな前に降格するんじゃ?

いや、トムは嘘つかない!

そうか、B2の優勝の話してるんか!

ビーコルセアーズ、外から打てる外国人を獲得

アマンゼエゲケゼ。

 

http:// https://youtu.be/DAWgo-KqrtE

 

聞いたことないですが、NCAA一部のベルモント大学出身のルーキーです。

ハイライトでプレーを見ましたが、3ポイントが得意なフォワードで、現代風に言えばストレッチ4ってやつですかね。

 

ビーコルの帰化前提であるエドワードモリスがいるのもあり、コテコテのインサイド選手じゃない人を選んだのは流石ウィスマンです。まあ、後一人はコテコテかもしれませんが。

 

過去2シーズンは外がないチームであり、川村卓也が当たらないと厳しい試合展開からはかなり改善されそうです。

 

またアマンゼは大学の4シーズン平均で1試合6本以上のアテンプトがありながらも3点成功率が40%を超えています。

あと、勉強も凄くできるらしく、クレバーなプレーなんかも期待したいですね。

 

人事がちゃんとした人に任されたビーコル。

ウィスマンは3年計画あたりを考えてそうですが、やはりチームスポーツのチーム作りはこうでなくちゃ。

ガード過多な気はしますが、今のビーコルで昨シーズンから残った人は、

・3点シュートがある程度入る。

・ディフェンスを頑張る

の、どちらか。

 

やりたいバスケはここからも想像しやすい。

ディフェンスがんばってオフェンス時は早めのテンポで出来れば外から決めるって流れかと。

 

さて、後一人、外国人をまずは期待しましょう。

 

日本代表がオーストラリアに勝つ!

basket-count.com

 

いやー、奇跡でございます。

オーストラリアにはNBAで活躍しているデラベドバがいるわけで、日本人ガードがやられるんじゃないかと思っていましたがかなり対策練ってきていた気がしますね。

 

http://www.fiba.basketball/basketballworldcup/2019/asian-qualifiers/groups

 

これで台湾に並びました。

次回は直接対決!

これで可能性が出てきました。

 

八村とニックで今日の試合も50点とっています。

得点が取れる部分が出たことで、みんなの役割分担がはっきりした気がします。

ラマスもわかってきたのか今日の勝因で一番よかったのが、、

 

・古川を出さなかった。

・一番大事な時に田中を下げた。

 

この2つじゃないでしょうか?

古川は、結果を出していない。代表戦ではシュートがはいりません

(リーグでも過大評価されてる気がしますが)

そして田中は相変わらずのパスファースト。もう読まれているので彼がボール持つと対策されています。Bリーグだとチームの戦力差が大きいので通用しますが、個のレベルが高く、ハード差が増す国際試合では活躍できない。

 

田中は能力あるので控えでいいんじゃないかな。

それだったら馬場のほうがいいです。

 

さて、次の台湾戦、期待しましょう!

カーメロアンソニー、金をとってしまったか。

うーん、チームに全くフィットせず、POでもインパクトを残せなかったカーメロアンソニーですが、プレイヤーオプションは破棄しなかったようです。

 

www.nba.co.jp

 

2003年組として最初はレブロンやウェイドと肩を並べる素材だったのですが、やはりディフェンスに対する姿勢が他の二人と違ってどうにも改善できなかった。

その結果、今となってはかなり差を開けられてしまいました。

 

得点王にこそ1度なっていますが、もう彼はMVPを取ることもないでしょうし、エースとして優勝することもないでしょう。

 

エースとしてチームを上に持っていけなかったからこそ、他のエース級選手たちと組んで見たのですがこれまた組んだ相手がよくないですね。

ウェストブルックとポールジョージ。

特にウェストブルックはボール持ってなんぼですし、カーメロと合うはずなかったんですよ。結果、カーメロはジャンプシューターになってしまった。

悲しいかな、3Pシュート成功率がキャリアハイでございます。

 

カーメロはオプション行使して別のチームに行くべきだったと思います。

まぁトレードで移籍する可能性はありますが、今のカーメロを30億で引き取ってくれるチームいますかね?

 

1on1ばっかり。こんだけ好き勝手やればそりゃ得点とれまっせ。

www.youtube.com

 

彼がベンチ出場を受け入れれば、相手チームにとっては嫌だと思うんですよ。

サンダーでも、あえてBIG3を同時に出す必要はないわけで、そのあたりプライドすてて本当に優勝したいのであれば彼も考えてもらいたいもんです。

 

ビーコルセアーズの来期体制は?

さて、横浜ビーコルセアーズことビーコルですが、

6月23日時点では来期プレイヤーの契約状況は0でございます。

(実際、裏では決まっているはずですが)

 

ヘッドコーチは決まりました。実績のあるトーマスなのでそのあたりは期待できますが、メンバーがどうなるかは大事なところです。

 

来期はBリーグが発表したレギュレーションが変わる。

常時外国人選手を2人は出せることになり、さらに帰化選手は『日本人選手と同じ扱い』になることから、2シーズン前のビーコルでいうと、

  • ウォッシュバーン
  • パーマー
  • パプ

この3人が同時にコート上に出ることができるようになります。

できれば帰化選手を1人獲得してほしい。

 

www.bleague.jp

 

とはいえ、数年以内に優勝という目標をトーマスが言っていることから毎年選手を入れ替えるということを極力しないと思います。

それも踏まえると、本当に選手との交渉がうまくいっていないということもありえますが、7月の最初にはなんらかの発表がほしいもんですね。

 

期待して待っておきましょう!