NBAやらBリーグやら

バスケ好きのおじさんの独り言

ビーコルの四年目開始

今年、大改革をしたビーコルですが、公式な試合としてアーリーカップに出場しています。

 

まあ結果を先にいいますと、栃木、、いや、宇都宮に負けまして、そのあと川崎にも負けました。

成績で言うと例年通りですが、試合を見た限りではかなり好印象です。

まだまだ、未熟ですが全く相手にならなかったわけじゃなかった。

 

まずやはりウォッシュが良いですね。

何が良いってスクリーンが上手いんですよ。

だからピックアンドロールしてもキッチリスクリーンをかけてくれるからズレがうまれて良い起点になってました。

 

あとはガード陣が3点シュートを積極的に狙っています。

特に橋本は昨年の前半は悲惨な出来でしたが何か吹っ切れて僅かに空けば3点を狙うのは非常に好ましい。

現代バスケだとあれくらい狙わないとガードじゃない。

ビーコルの課題と日本代表の問題点はクリソツでした。

古いバスケでインサイド重視。

そんなバスケしてたら世界から更に突き放されるだけ。

橋本を見習って、田渡ももっと狙いましょう。

 

アキや生原もエナジーがあり、ビーコル特有の「やる気ないんかい?」みたいなダラダラした感じがないのが良い。

 

良くも悪くも川村の影響がデカかったビーコルですが、絶対エースがいないことで、みんなリラックスして良い判断をするようになってますね。

 

あとは、実際にもっと3点を決めるようになれば勝利4割以上は硬いでしょ。

あとは、外国人枠で是非ガードポジションの選手をとってダークホースとなってほしい。

自チームで外国人ガードがいれば、練習できるからガード陣がさらに伸びるしね。

 

初めて、残留プレーオフから脱却できると期待できました。

 

 

ビーコルの三年目を振り返る

Bリーグのライセンスルールのおかげで、かろうじて一部に残ったビーコル。

 

仕事が忙しく更新やめてたが軽く前のシーズンを振り返ってみよう!

 

まず、コストナーが来る直前くらいにビーコルの日本人選手たちや、ウォッシュについて語っていた自分がいた。

我ながら思った事に近いに改革したチームを見ると自分で自分を褒めてやりたい。

 

願わくば、ガードに外国人選手がほしいが、金もないだろうしこれが限界でしょう。

ある程度譲ってアキチェンバースいるし。

 

問題は3点シュート。

川村がいなくなったのは痛いがディフェンス中心にしたいならしょうがない。しょうがないが、やはりシューターが2人足りない。

千葉をやめた石井が欲しかった。

 

70点あたりの失点。80点得点して勝つってパターンだろうが、80点とるには、3点シュート増やすか、速攻を増やすしかない。

 

ただ速攻を増やすと、攻撃回数が相手にも増えるから失点も増える。

 

やっぱり3点なんだよなー。

どうなることやら。

 

ビーコル、待望のアウトサイドが打てる得点源獲得

昨日の国際プールで名古屋との試合を観戦。

やっとブランドンコストナーが本領発揮というところか。

 

www.bleague.jp

 

試合はOTの末負けてしまったが、終始10点差以内で接戦が続き、飽きることはなかった。

 

やはり、今まで川村だよりの単調なオフェンスしかできなかったチームに、1ON1で得点が取れる選手がいるというのはめちゃめちゃありがたい。

確かに流れるようなセットオフェンスってのは魅力的だし、統率が取れたデフェンスってのも素晴らしい。

でも今のビーコルにそんなことできるわけがない。時間もかかるものだし、簡単にできたら誰も苦労はしないわけです。

 

ビーコルに欲しかったのはシンプルに1ON1で攻めて得点取れる人!

 

この条件に当てはまる人がやっときた。

まだ3点シュートはそれほど確率よくないが、それでもアウトサイドに広がることで、中にスペースが生まれているのは非常に良いこと。

 

あとは、コストナーを中心にオフェンスの別オプション(川村や田渡)が絡んでくればもう少し勝てるようになるだろう。

 

コストナーが39点をとるという結果を残したことで、誰も文句言わなくなるだろうし、トーマスHCも好きにやらせるしかないだろう。

 

この選手が安定して活躍してあと2年いてくれれば、3年計画がやっと現実味を帯びてくるのではないかな。

 

頑張れー

信州ブレイブウォリアーズ、ツイートでやらかす。

信州ブレイブウォリアーズの公式ツイートで、公式とは思えないつぶやきがされたみたいだ。

 


f:id:hariwasabi:20181210213956j:image

 

全く同じツイート内容でつぶやいている人がいるみたいで担当者が公式と個人のアカウントを間違えたのかもしれない。

 

しかし、個人のツイートでは、「チアの写真をツイートするおやじがキモい。」などとも発言しているため、なかなか反感をかっているようだ。

 

まだ、公式アカウントのリアクションはないようだが、本人からなんらかの発言があるかもしれない。

 

ちなみに公式ツイートから今はこのつぶやきは削除されている。

ビーコルの大改修案その2

日本人選手の見直しです。

 

昨シーズンから残った日本人選手は6人います。

細谷

田渡

川村

アレク

高島

竹田

 

この中でBリーグ初年度からいる選手は田渡を除く5名です。

 

この5名を中心に3年目を迎えていますが、全く勝率があがらない。

外国人の変動や監督が変わりすぎという要素を考慮してもこの5名を解体するのがそろそろ必要かと思います。

 

特に川村をエースとしてチームは戦ってきましたが、彼をエースとして戦っても勝てないのは過去の成績を見れば明らか。

秋田戦でのブザービートなんかでチャラになっていますが、なぜそんな争いに加わる事になったのか?

彼一人のせいじゃないが、彼を中心に作るチームは限界。

 

彼は負け試合の時、機嫌が悪くなり雰囲気が悪くなる。そんなのがリーダーで誰がついていくだろう?

 

負けているならば、次に繋がるように若手や外国人を鼓舞して最後まで責任もってシャキッと振る舞うのがリーダーだろう。

 

主力が川村以外は正直、B1でスタメン貼れるレベルとは言い難い。

川村には残ってもらいたいが、彼がリーダーになれないなら彼を2番手、3番手になるようなレベルが高い選手が必要。

そういう意味で、ウォッシュがいるときはバランスが良かった。ウォッシュは実力あったし何より明るいムードメーカーだ。

 

彼はミドルも入るし、案1の外に広がれるビッグマンとしては良い補強だ。

 

案2は、日本人選手の入れ替え。

川村は残すなら、彼が2番手、3番手になるようなチーム作りを。

 

 

 

 

ビーコルの大改修案その1

さて、ビーコルは天皇杯千葉ジェッツ相手に60点差をつけられて負けるという赤っ恥をかかされました。

 

3年計画と言われてましたが、我慢の限界ですよ。

 

今シーズンの成績かこれ以下に悪くもならないから大胆にやりましょ。

 

まず見ていて面白いチームってオフェンスの爆発力があるチームなんでそこを目指します。

 

Bリーグのレギュレーションで今シーズンは常時オンザ2です。

まあ、昨シーズンまでのルールでもほとんど変わりませんが、4番5番を外国人に任せるってパターンのチームが大多数。

つまり1番から3番までが日本人選手で構成されてるわけで、こうなると日本代表クラスの選手を抱えるチームに、代表クラスがいないチームは勝てるわけがない。

 

ビーコルが海賊を名乗るなら、全く異なる考え方のチーム編成をしてリーグを荒らしましょうよ。

 

つまり、1番、2番のポジションで外国人を獲得して強烈なストロングポイントを作る。

これを前提に、もう一つの外国人はシュートが得意なビッグマンに変える。

 

ポイントガードでストロングポイントを作り、ビッグマンはアウトサイドに広がる事でスペースが広がり、パターンが増える。

 

今のビーコルの日本人選手レベルでは高度なフォーメーションは無理でしょう。

単純なスクリーンすらキッチリできないし、彼らが練習でやり合っても上積みが期待できない。

 

どのポジションでも負けたら勝てるわけないので、ガードポジションでアドバンテージを作りだす。

 

このビーコルならば、下位チーム相手ある程度は勝てるはず。

ガードがガンガン切り込むなりすれば、相手センターもファウルがかさむでしょう。

そうなれば、常時オン2でビッグマンだよりの相手チームは厳しくなる。

 

結局、ビーコルに必要なのは個の力で負けていない部分を作り出す事。

 

これがないから何もできない。

 

そしてこのチームなら見ていて楽しい。

 

 

得点力は悪くない。ディフェンスが悲惨な数字

さて、13試合が終わり、チームスタッツを見てみました。

 

ビーコルはオフェンスで言えば、18チーム中真ん中かそれより上に大体のカテゴリで入っています。

まあ、フリースローの%については下から3番目。これは厳しい。

だけど、数字に出ている通り、今シーズンは【得点がとれんなー】と思う回数は減った気がします。

それなら連敗していた時の川崎のほうが悲惨だった。

 

しかし、なんでそれで勝てないのかと言うと、失点の多さです。

ダントツの最下位です。

 

トーマスはディフェンスのチームにしたかったんじゃないのかな?

であればこの試合数ではサンプルが少ないが全くうまくいっていないね。

 

オフェンスはむかしよりペースが早くなりポゼッションの回数が増えたから得点が増えた。

その分失点も増えたと。

あと、リバウンドも少ない。

下から2つ目のランク。

 

リバウンドをしっかりとり、早いペースでせめてディフェンスを頑張る。

 

さて今のメンバーでこれできますかね?

何かを捨てないと。

僕ならオフェンスに特化させる。

3点シューターを3人いれて、スリー主体の超攻撃型にする。

 

川村、エゲケゼ以外に、控えも考えてあと3人シューターいれよう。

悪いが3点が打てない控えメンバーは入れ替えてほしい。