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バスケ好きのおじさんの独り言

ビーコルセアーズ、せめて富山を追い抜こう!

あと2試合になりました。

残留プレーオフは確定しましたが、今の順位だとホームで戦えません。 このチーム状況でアウェイでは、降格確定な雰囲気になるのでそれは回避しましょう! 是非勝って富山を追い抜きましょ。

新潟戦です。 1クォーターから新潟に得点を結構取られます。 とはいえ、ビーコルセアーズも20点近くは取れているので、こんなもんですかね。

2クォーターが新潟としては悪夢で6点しかとれませんでした。 しかし!ビーコルセアーズはそんな新潟相手にこのクォーターで逆転はできませんでした。 しっかり逆転までもっていけないのがビーコルセアーズです。

さてビーコルセアーズとしては魔の第三クォーターです。が、今日は珍しく得点はとれました。 新潟とクロスゲームになりました。

そしてラストクォーターです。 シーソーゲームですがラスト20秒で川村卓也スリーポイントが決まり逆転します。

しかし、ガードナーにバスケットカウントをやられて2点差になります。

ラスト2秒で細谷がジャンプシュートを決めて同点。 延長突入です!って思っていたら五十嵐さんのロングシュートが入っちゃいましてゲームオーバーです。

勝運すらないビーコルセアーズ。 どうしようもありません。

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さて、ポジティブな見方をすると、川村卓也の逆転スリーポイントがありましたが、あの時の展開の早さで3ポイントシュートを多用してほしいのが願いです。

ノーマークになったら3ポイントをためらわないで打つ。入りだしたら止まらない海賊団。最高じゃないですか!

まあ、そうなると3点の入らないバックコートは要らなくなります。

まあ、尺野監督はそんな考えじゃない気がしますが、いずれにしろ方向性は大事です。

このあたりは一貫性をもって来年からメンバー構成も含めてお願いしたい。